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断れない人へ②

今回は断る際のポイントをお伝えしたいと思います。

相手の気分を害さずに誘いを断るときには、自分が言われて嫌な断り方はしない、と意識しておくことが大事です。理由もなしに「無理です」と言い放てば、相手は拒否された気分になってしまうはずです。

感じよく断るためには、「謝罪の言葉」と「できない理由」の両方をフレーズの中に含めるといいようです。最初に「すみません」や「ごめんなさい」と伝えれば、相手は断られる心の準備ができますし、「理由」があることで「それなら仕方がない」と納得できます。断る理由は「用事がある」、「夕飯の支度がある」など一般的なものでかまいません。ただ、相手のプライドや心情を傷つけるものは控えましょう。

また、気持ちに迷いが出てしまうと相手の押しに負けてしまう場合があります。 「興味はあるんだけど…」 などと言葉の語尾に曖昧さを残さず、はっきりと気持ちを伝えてみましょう。曖昧な言葉や態度をとらないほうが、自分も相手もモヤモヤした気持ちが残らずに済みます。また、断る際に「お誘いありがとうございます」と感謝の言葉を含めると、相手も気分良く受け止められるかと思います。

次は、断る際に使えるフレーズをご紹介します。

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