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加湿と換気で感染症対策

どんどん寒くなってきましたよね。冬といえば乾燥!!感染症予防と湿度の関係をスーパーコンピューター「富岳」で、シミュレーション実験をしたというニュースが少し前にありました。

会話中や咳・くしゃみをしたときなどに口から出た飛沫は、乾燥した部屋では、飛ぶ量が増え、飛沫は乾燥した環境では微粒子になるため、拡散しやすいということが分かったそうです。 湿度30%と湿度60%で飛沫の量を比べると、1.8メートル先に届く飛沫の量は湿度30%が2倍という結果が出たということでした。このニュース見られた方も多いのではないかと思います。

湿度が低すぎると飛沫の拡散量が増え、湿度が高すぎると飛沫は下に落ちます。
飛沫の拡散をなるべく防ぐには、部屋の湿度は60%程度にしておくのが適切とのことです。

湿度が低い時は、なるべく大声で話さない・換気するなどの感染対策を行いつつ、加湿器などで湿度を60%程度で保つようにする。また、湿度が高い時は、机やテーブルなど手の触れる場所をアルコールで消毒する回数を増やすなどの対策を取ることが必要です。

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